令和8年度ランドセルカバー贈呈式
ウィントスくんの
ランドセルカバーで交通安全
佐賀県内の交通安全対策に佐賀県、佐賀県交通安全協会、サガン鳥栖が協力して交通安全対策への取組みの一環として、令和8年度に小学1年生になる佐賀県内の小学生(約6,800名)へ3者で共同購入したランドセルカバーを贈呈しました。
| 活動場所 | 駅前不動産スタジアム |
|---|---|
| 協働者 | 行政 |
| 協働者名 | 佐賀県、一般社団法人佐賀県交通安全協会 |
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STORY
交通安全を「みんなで考えて、みんなで守る」――
人づくり・まちづくり・夢づくりというクラブ理念のもとで、
こどもたちの成長を大切にしていきたい。
そんなオモイを、この取り組みに込めています。
平成25年(2013年7月)に、鳥栖青年会議所と株式会社サガン・ドリームスの間で「サガン鳥栖ブランディング協定」を締結。
その事業の一環として平成26年(2014年)に、鳥栖青年会議所、鳥栖・三養基地区交通安全協会、株式会社サガン・ドリームスが共同し、「新小学1年生へランドセルカバーを贈ろう」企画として、鳥栖市、基山町、みやき町、上峰町内の新入学児童へのランドセルカバー配布をスタートしました。
その後、平成28年(2016年)からは、佐賀県民の交通安全意識の高揚を図ることを目的に、佐賀県、佐賀県交通安全協会、株式会社サガン・ドリームスの3者が共同制作してランドセルカバーを佐賀県内の新入学児童全員に配布する取り組みへと広がり、今回で13回目(佐賀県全域となってからは11回目)の実施となります。
なお、このランドセルカバーは、各地区の交通安全協会を通じて、入学式当日に新小学1年生に配布されます。













2022年からは、SAGA BLUE PROJECTアンバサダーの高橋義希とウィントスが一緒に、あいさつ運動に取り組んだり、地域のみなさんや警察の方々と毎月の立ち番を行ったりと、地域や自治体のみなさんと連携しながら、子どもたちを見守る活動も各地で行っています。
ランドセルカバーをきっかけに、
地域で子どもたちを守る動きが少しずつ広がっていること。
それが、この取り組みの大きな価値だと感じています。
皆さんのオモイをつないで、
安全安心なまちづくりにつないでいきたいと思っています。



社会連携担当:井上裕介

