SAGANゼロカーボンチャレンジマッチ2026を開催
SAGANゼロカーボンチャレンジマッチ2026
佐賀県では、県民一人一人が地球温暖化問題を自分のこととして捉え、具体的なアクションを起こし、行動変容に繋げるため、サガン鳥栖ホームゲームを「SAGANゼロカーボンチャレンジマッチ」として開催しました。
| 活動場所 | 駅前不動産スタジアム |
|---|---|
| 協働者 | 行政、教育機関、企業、サポーター、ボランティア |
| 協働者名 | 佐賀県、佐賀大学、佐賀県地球温暖化防止活動推進センター、佐賀県循環型社会推進課、佐賀県脱炭素社会推進課、PLA PLA(世界海洋プラスチックプランニングセンター)、日本文教センター、えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班) |
ゼロカーボンチャレンジの取り組み
当日は、公共交通機関による来場を促すとともに、紙製容器・段ボールトレーの導入や紙コップ回収によるリサイクルの促進等、来場者の行動変容を後押しする様々な企画を実施しました。
電車やバス、徒歩の利用促進
最寄りのJRの各駅を利用し、会場までお越しいただくため、パーク&ライド駐車場の提供を実施。
「スマートムーブで駅スタに行こう!」キャンペーンでは、佐賀県公式ウォーキングアプリ「SAGATOCO」などを活用して、鉄道・バス・徒歩といった公共交通機関等での来場を促進する取り組みを行いました。

紙製容器によるフード提供、段ボールトレーの導入
プラスチック製容器で提供していたフードメニューのうち、一部を紙製容器に代えて提供のほか、飲食提供時のビニール袋の代替品として、段ボールトレーを採用。


使用後の紙コップを洗浄後回収するためのボックスも設置しました。(佐賀県より贈呈)



ブース出展
PLA PLA(世界海洋プラスチックプランニングセンター)



サガン鳥栖ラッピングEV車の乗車&記念撮影
協力:佐賀県地球温暖化防止活動推進センター、佐賀県循環型社会推進課、佐賀県脱炭素社会推進課


ゴミ分別ゲーム&環境クイズコーナー

協力:えこいく(佐賀環境フォーラム環境教育班)
関連リンク:https://saga-kankyo.jp/20260919ecoiq/
木製品へのお絵かきワークショップとランドセルカバーリメイク作品の展示


協力:日本文教センター
関連リンク:https://nippon-bunkyo.com/news/783/
LTO活動
「海にごみは行かせない」を合言葉に、ホーム戦で毎回実施しているLTO活動も多くの方にお集まりいただきました。


ゼロカーボンチャレンジマッチ
スタジアム内でも地球温暖化問題を考えるきっかけ作りになる、さまざまなイベントを実施しました。






ゼロカーボンチャレンジマッチをきっかけに地球温暖化問題を自分のこととして捉え、具体的なアクション、行動変容に繋げるためこれからも活動を続けてまいります。

